新着情報正課外活動教育「FIT-FIELD」<教養>救命講習・薬物乱用防止セミナーを実施しました
トピックス
2025.03.12
本学では、主体的な学びで豊かな人間性を育成する正課外活動教育プログラム「FIT-FIELD」を実施しています。
2月28日(金)「FIT-FIELD」では、福岡市東消防署予防課の野﨑氏と加藤氏をお招きし、救命講習(心肺蘇生法とAED)を行いました。また、福岡県東警察署刑事第二課薬物銃器係警部補の福田氏をお招きし、「薬物乱用防止」をテーマとしたセミナーも開催されました。
2月28日(金)「FIT-FIELD」では、福岡市東消防署予防課の野﨑氏と加藤氏をお招きし、救命講習(心肺蘇生法とAED)を行いました。また、福岡県東警察署刑事第二課薬物銃器係警部補の福田氏をお招きし、「薬物乱用防止」をテーマとしたセミナーも開催されました。
救命講習
強化クラブ生1~3年生から40名を対象に開催しました。
日常生活の中で、誰でもいつ、どこで、突然の事故や病気に遭遇するか分かりません。もし、目の前で倒れた人に遭遇したら…。一刻を争う「命」を救うために何ができるのか、今回は心肺蘇生とAEDの使用法を中心とした救命処置が教授されました。学内のAED設置場所マップも配布され、参加者は救命措置の重要性と緊急時の実践的なスキルを学びました。
強化クラブ生1~3年生から40名を対象に開催しました。
日常生活の中で、誰でもいつ、どこで、突然の事故や病気に遭遇するか分かりません。もし、目の前で倒れた人に遭遇したら…。一刻を争う「命」を救うために何ができるのか、今回は心肺蘇生とAEDの使用法を中心とした救命処置が教授されました。学内のAED設置場所マップも配布され、参加者は救命措置の重要性と緊急時の実践的なスキルを学びました。
薬物乱用防止セミナー
強化クラブ生1~3年生167名、クラブサークル生39団体46名の合計213名を対象に開催しました。
薬物乱用は、個人の心身を蝕むだけではなく、犯罪の誘因となるなど、健全な社会生活に著しい弊害を及ぼしています。近年、インターネットやSNSでの「大麻は身体への悪影響がない」「海外では大麻が合法化されているから安全」といった誤った情報の流布も一因となり、大麻事犯検挙者数は増加傾向にあります。特に30歳未満の若年層が全体の7割を占め、深刻な問題となっています。セミナーでは薬物の危険性と正しい情報について、実例を交えながら解説が行われました。
参加した学生からは「たかが1回ではなく、その1回で人生を台無しにしてしまう。いつ、どんな状況でも断る勇気を持ち、何があっても絶対にやってはいけないと誓う」「SNSの普及により、身近に危険が潜んでいる」「薬物への恐怖心が増した」「自分の人生だけでなく、周囲の人にも台無しにしてしまう。誘惑などに対して強い意志が必要である」などの感想が寄せられました。薬物乱用の危険性について理解を深める貴重な機会となりました。
強化クラブ生1~3年生167名、クラブサークル生39団体46名の合計213名を対象に開催しました。
薬物乱用は、個人の心身を蝕むだけではなく、犯罪の誘因となるなど、健全な社会生活に著しい弊害を及ぼしています。近年、インターネットやSNSでの「大麻は身体への悪影響がない」「海外では大麻が合法化されているから安全」といった誤った情報の流布も一因となり、大麻事犯検挙者数は増加傾向にあります。特に30歳未満の若年層が全体の7割を占め、深刻な問題となっています。セミナーでは薬物の危険性と正しい情報について、実例を交えながら解説が行われました。
参加した学生からは「たかが1回ではなく、その1回で人生を台無しにしてしまう。いつ、どんな状況でも断る勇気を持ち、何があっても絶対にやってはいけないと誓う」「SNSの普及により、身近に危険が潜んでいる」「薬物への恐怖心が増した」「自分の人生だけでなく、周囲の人にも台無しにしてしまう。誘惑などに対して強い意志が必要である」などの感想が寄せられました。薬物乱用の危険性について理解を深める貴重な機会となりました。