新着情報[地域貢献]第12回 「こみせんまつり」モノづくりセンタープロジェクトが出展しました
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2025.03.18
令和7年2月24日(月)、福岡市和白地域交流センター「コミセンわじろ」が主催する「こみせんまつり」が開催され、本学モノづくりセンターから手作りアクセサリープロジェクトが出展し、学生9名がサポーターとして参加しました。
「こみせんまつり」は、和白5校区の地域住民の交流促進を目的として毎年開催されており、今年も延べ約4,000名の地域住民が来場しました。11団体の出展やステージ発表会があり、大変にぎわうイベントとなりました。
本学はモノづくりエリア「こみせんひろば」にて「キラキラレジンキーホルダーづくり」を出展し、子どもから大人まで110名が体験しました。学生は子供たちが一生懸命キーホルダーを作る様子を見守りながら丁寧にサポートを行い、ものづくり体験を通して楽しみながら交流を深めました。 参加した学生からは、「大人も子どもも楽しそうに作っていて、完成品を見て笑顔になってもらえてよかった」「初めて地域の人たちと交流でき、さらに地域貢献活動に参加したくなった」といった感想が寄せられ、日頃から培った知識・スキルを活かした地域貢献活動に達成感を得ていました。
また、他者に教えることは、コミュニケーション力と自身の学びのさらなる向上にもつながり、地域貢献活動は実践的な学びの一環にもなります。 モノづくりセンターは、学生プロジェクトの高度化と理工系人材の育成を念頭に、今後も教職学協働による地域のモノづくり教育に貢献して参ります。
「こみせんまつり」は、和白5校区の地域住民の交流促進を目的として毎年開催されており、今年も延べ約4,000名の地域住民が来場しました。11団体の出展やステージ発表会があり、大変にぎわうイベントとなりました。
本学はモノづくりエリア「こみせんひろば」にて「キラキラレジンキーホルダーづくり」を出展し、子どもから大人まで110名が体験しました。学生は子供たちが一生懸命キーホルダーを作る様子を見守りながら丁寧にサポートを行い、ものづくり体験を通して楽しみながら交流を深めました。 参加した学生からは、「大人も子どもも楽しそうに作っていて、完成品を見て笑顔になってもらえてよかった」「初めて地域の人たちと交流でき、さらに地域貢献活動に参加したくなった」といった感想が寄せられ、日頃から培った知識・スキルを活かした地域貢献活動に達成感を得ていました。
また、他者に教えることは、コミュニケーション力と自身の学びのさらなる向上にもつながり、地域貢献活動は実践的な学びの一環にもなります。 モノづくりセンターは、学生プロジェクトの高度化と理工系人材の育成を念頭に、今後も教職学協働による地域のモノづくり教育に貢献して参ります。