新着情報2024年度「知識探求型学生交流プログラム FIT-SDGsプロジェクト」宿泊研修を実施しました
トピックス
2025.04.01
3月11日と12日の2日間、宗像市のグローバルアリーナにおいて、「知識探求型学生交流プログラム FIT-SDGsプロジェクト」の宿泊研修が行われ、学生15名と教員6名、職員2名が参加しました。このプロジェクトは、SDGsの課題を自分の事として捉え、グループワークを通じて課題解決策を考える学部学年横断型PBLとして開催しており、今年度は避難所デザイン×SDGsをテーマに課題に取り組みました。
事前ワークショップでは、SDGsのゴールや防災に関する講義や学生発表が行われ、災害時の避難所運営等について学びました。宿泊研修1日目は福岡市民防災センターでVR防災体験や消火訓練などを行い、災害時の対応を体験しました。その後、グローバルアリーナでグループワークを行い、避難所運営の課題と解決策をまとめました。
事前ワークショップでは、SDGsのゴールや防災に関する講義や学生発表が行われ、災害時の避難所運営等について学びました。宿泊研修1日目は福岡市民防災センターでVR防災体験や消火訓練などを行い、災害時の対応を体験しました。その後、グローバルアリーナでグループワークを行い、避難所運営の課題と解決策をまとめました。
2日目は引き続きグループワークを行い、午後に報告会を実施しました。各グループは「避難所の運営体制の改善」「避難所運営者の負担軽減」「外国人向け多言語リアルタイム避難情報アプリ」「避難所生活におけるストレスの緩和」について発表し、活発な質疑応答が行われました。
教員からは、テーマの選定や新しいアイディアの重要性、データ収集と分析の努力が評価され、参加の学生からは、異なる学部の学生や教員との交流が充実していたこと、得られた視点や考え方が将来の武器になると感じたことなどが感想としてあげられました。 この宿泊研修を通じて、学生たちはSDGsの課題に対する理解を深め、実践的な解決策を考える貴重な経験を得ました。今後もこの経験を活かし、持続可能な社会の実現に向けて積極的に取り組んでいくことが期待されます。
教員からは、テーマの選定や新しいアイディアの重要性、データ収集と分析の努力が評価され、参加の学生からは、異なる学部の学生や教員との交流が充実していたこと、得られた視点や考え方が将来の武器になると感じたことなどが感想としてあげられました。 この宿泊研修を通じて、学生たちはSDGsの課題に対する理解を深め、実践的な解決策を考える貴重な経験を得ました。今後もこの経験を活かし、持続可能な社会の実現に向けて積極的に取り組んでいくことが期待されます。
<FIT-SDGsプロジェクト>参加教員
プロジェクトリーダー / 電気工学科 田島教授
プロジェクトメンバー / 情報システム工学科 下戸准教授、社会環境学科 陳准教授、教養力育成センター 古川教授
学生交流プログラム参加 / 電気工学科非常勤講師・株式会社マツヲ3企画代表取締役 松尾啓三氏
報告会参加 / 社会環境学科 田井准教授
プロジェクトリーダー / 電気工学科 田島教授
プロジェクトメンバー / 情報システム工学科 下戸准教授、社会環境学科 陳准教授、教養力育成センター 古川教授
学生交流プログラム参加 / 電気工学科非常勤講師・株式会社マツヲ3企画代表取締役 松尾啓三氏
報告会参加 / 社会環境学科 田井准教授
※本件の詳細はこちらをご覧ください。