新着情報第5回Join-Talks「企業が求める人材と大学の学び」を開催しました
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2025.01.06
12月5日、図書館3Fで「第5回Join-Talks」が開催され、学生17名と教職員8名が参加しました。Join-Talksは学生FD団体FIT-Joinが企画するイベントで、発表者の知識や経験を共有し、参加者が専門分野にとどまらず幅広い視野を持つことの大切さや面白さを知ることを目的としています。
今回は「企業が求める人材と大学の学び」をテーマに、卒業生で株式会社サン電工社の道下友花氏より「企業はなぜ面接をするのか」「面接で何を見ているのか」について講演いただきました。道下氏は、就職活動において面接は試験ではなく企業と学生の相互理解の場であり、完璧な答えより自分らしさを伝えることが重要と強調しました。また、評価ポイントは、質問を理解し整理して答える力、自己PRと志望動機の一貫性、協調性や価値観であることや、採用される人は企業理念を理解し、強みを具体的なエピソードで語れることが特徴で、主体性や失敗から学ぶ力も重視されることなど、具体的なアドバイスが伝えられました。
今回は「企業が求める人材と大学の学び」をテーマに、卒業生で株式会社サン電工社の道下友花氏より「企業はなぜ面接をするのか」「面接で何を見ているのか」について講演いただきました。道下氏は、就職活動において面接は試験ではなく企業と学生の相互理解の場であり、完璧な答えより自分らしさを伝えることが重要と強調しました。また、評価ポイントは、質問を理解し整理して答える力、自己PRと志望動機の一貫性、協調性や価値観であることや、採用される人は企業理念を理解し、強みを具体的なエピソードで語れることが特徴で、主体性や失敗から学ぶ力も重視されることなど、具体的なアドバイスが伝えられました。
続いて、内定を得た修士2年生2名が就職活動のロードマップを紹介し、自己分析の重要性を説明しました。自己分析は力を発揮できる場面を把握し、志望動機の一貫性を高め、企業選びや面接で迷わなくなるために必要であること、エピソードは「結論→理由→具体例→今後」の流れで整理し、数字を入れると説得力が増すことなどのアドバイスがありました。その後参加者は自己分析シートを使い、学生時代の経験を掘り下げてグループ内で共有しました。
最後に学生より謝辞が述べられ、アンケートでは「企業側の視点を知り参考になった」「面接は対話と考えハードルが下がった」などの感想があがりました。
今回のイベントを通じて、学生たちは自己分析や企業研究の重要性を深く学ぶことができ、今後のキャリア形成に向けた大きな力となりました。
最後に学生より謝辞が述べられ、アンケートでは「企業側の視点を知り参考になった」「面接は対話と考えハードルが下がった」などの感想があがりました。
今回のイベントを通じて、学生たちは自己分析や企業研究の重要性を深く学ぶことができ、今後のキャリア形成に向けた大きな力となりました。
修士2年の学生より就職活動についての発表
※本件の詳細は「第5回Join-Talks」を開催しました(12/5)|新着情報|福岡工業大学 教育開発推進機構をご参照ください。