新着情報正課外活動教育「FIT-FIELD」<2年生対象> 「キャリア形成」をテーマとした全3回の講座を実施しました
トピックス
2026.03.02
本学では、主体的な学びで豊かな人間性を育成する教育プログラム「FIT-FIELD」を実施しています。
今年度2年生を対象にした正課外活動教育「キャリア形成」全3回の講座には、強化クラブ生(ラグビー部・硬式野球部・女子柔道部・吹奏楽団)69名、クラブ・サークル所属学生8名、学業特待生9名の計86名が参加しました。
今年度2年生を対象にした正課外活動教育「キャリア形成」全3回の講座には、強化クラブ生(ラグビー部・硬式野球部・女子柔道部・吹奏楽団)69名、クラブ・サークル所属学生8名、学業特待生9名の計86名が参加しました。
講座は本学の就職支援「トップアップ講座」(上場大手企業を目指す学生を支援する取組み)の講師 ㈱ACR 長田 佑三子氏をお招きして、以下の3つのテーマで行われました。社会で求められる視点や、将来のキャリアを考えるためのワークを中心とした実践的な内容となりました。
第1回 1月14日(水)テーマ:自分が活かせる仕事とは ~適正を知る~
- 適性診断を通して、自分の能力や特徴を客観的に把握し、社会でどのように活かせるのかを学びました。
また、世の中にある多様な職業について理解を深める機会となりました。
- 仕事選びに欠かせない「就業条件」や「職場環境」について整理し、自身が大切にしたい価値観は何かを 見つめ直しました。
- 職業ごとのステップアップ事例を学びながら、10年後
- 20年後を見据えた自身のキャリアビジョンを作成。
学生一人ひとりが自分の未来像を言語化する実践的な回となりました。
「まだ」なのか、「もう」なのか、捉え方はさまざまですが、2年生にとって大学生活は残り2年間です。学生の多くは2年後に社会人として新たなスタートを迎えます。人生100年時代を生きるこれからの世代にとって、夢、ライフワークバランス、結婚、家族、子育て、住宅や車の購入……人生設計に向き合う第一歩として、本講座が将来を考えるきっかけになることを目指しました。企業の採用活動が年々早まる中、3年次の行動が就職活動の成否を大きく左右します。“自分はどのような軸で仕事を選ぶのか”を見つけ、10年後、50年後の「なりたい姿」に向けて意識を高める機会となりました。