新着情報[地域貢献・PBL]福岡工業大学 × 古賀市 × 古賀市企業 地元企業と連携した課題解決PBL 学生が企業の課題解決策を発表!
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2026.03.10
情報工学部システムマネジメント学科小林教授、田嶋教授、傅准教授の「システムマネジメントゼミナールⅡ」では、学生が協働力やプレゼンテーション力、論理的思考能力を養うため、2017年度より包括的連携協定を締結している古賀市および企業と連携し、「企業が抱える課題をテーマに解決策を検討・提案する」課題解決型学習(PBL:Project Based Learning)に取り組んでいます。
2026年1月14日、古賀市に事業所を置く株式会社ナダヨシ様、株式会社増田桐箱店様、日本食品株式会社様、JR九州エンジニアリング株式会社様、三友ボディー株式会社様、有限会社左衛門様の6社に加えて、古賀市の田辺市長ならびに商工政策課の皆様もお招きし、計14名の皆様に学生の成果報告を聴講いただきました。
学生18名は、作業を可視化するピクトグラムの作成、新卒世代を中心とした人材不足問題における提案、車両の現在地を可視化するWebアプリの提案など、学科の学びと科学的手法やテクノロジーを活用した課題解決に取り組んできました。
2026年1月14日、古賀市に事業所を置く株式会社ナダヨシ様、株式会社増田桐箱店様、日本食品株式会社様、JR九州エンジニアリング株式会社様、三友ボディー株式会社様、有限会社左衛門様の6社に加えて、古賀市の田辺市長ならびに商工政策課の皆様もお招きし、計14名の皆様に学生の成果報告を聴講いただきました。
学生18名は、作業を可視化するピクトグラムの作成、新卒世代を中心とした人材不足問題における提案、車両の現在地を可視化するWebアプリの提案など、学科の学びと科学的手法やテクノロジーを活用した課題解決に取り組んできました。
発表を聞いた企業担当者の皆様からは、「Instagramのリールを投稿する際に使用し、再生数が向上した」「若い人の意見を参考に企業イメージを変えていきたい」、「データをエクスポートする際にマップを添付できるともっと良くなる」など、コメントをいただきました。
また、古賀市田辺市長からは、「魅力的な発表であり、企業理解と学生の視野拡大につながる取組であること、デジタル活用による高効率化の視点が印象的だった」との講評をいただきました。 このPBLは、次年度も新3年生に引継いで取り組みを続けていきます。
また、古賀市田辺市長からは、「魅力的な発表であり、企業理解と学生の視野拡大につながる取組であること、デジタル活用による高効率化の視点が印象的だった」との講評をいただきました。 このPBLは、次年度も新3年生に引継いで取り組みを続けていきます。
| 企業 | 発表テーマ |
|
ナダヨシ 増田桐箱店 |
作業を可視化するピクトグラムの作成 |
| 日本食品 | 日本人労働者不足による様々な問題への解決策 |
| JR九州エンジニアリング | 新卒世代を中心とした人材不足問題における提案 |
| 左衛門 | ふるさと納税申込件数向上施策の提案 |
| 三友ボディー | 車両の現在地を可視化するWebアプリの提案 |