新着情報「半導体×グローバル」在福岡米国領事館 政治経済担当領事による講演会を開催しました
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2026.05.07
4月20日(月)、在福岡米国領事館 政治経済担当領事 Rob Force氏による講演会『Japan's Semiconductor Renaissance: From Silicon Island to the Edge of Innovation(日本の半導体ルネサンス:シリコンアイランドからイノベーションの最前線へ)』を開催しました。会場となった天神ソラリアパークサイドビル内の福岡アメリカンセンターに学生・教職員25名が赴き、講演を聴講しました。
冒頭、在福岡米国領事館首席領事Virsa Y. Perkins氏による歓迎スピーチでは、本学との継続的なパートナーシップや、Global Challenge Program(GCP)を通じた学生交流の意義について触れられ、GCPで培われたレジリエンスや適応力こそが半導体業界において重要になると強調して述べられました。
冒頭、在福岡米国領事館首席領事Virsa Y. Perkins氏による歓迎スピーチでは、本学との継続的なパートナーシップや、Global Challenge Program(GCP)を通じた学生交流の意義について触れられ、GCPで培われたレジリエンスや適応力こそが半導体業界において重要になると強調して述べられました。
メイン・スピーカーである政治経済担当領事 Rob Force氏の講演では、世界を圧倒していた日本の半導体産業が衰退した経緯や、現在大規模な復活戦略が進行している状況の説明に続き、環境・エネルギー・人材不足といった半導体業界が抱える課題にも触れながら、日米大学間連携やリスキリング、スタートアップ支援など日米双方による人材育成の取り組みについて紹介いただきました。グローバルな視点に立って成長と発展のビジョンを共有しつつ、日本の産業ルネサンスを担う主体として、学生一人ひとりの挑戦と行動を促す大変有意義な内容でした。
講演後の質疑応答では、複数の学生から半導体やAI、英語教育などに関して質問が寄せられ、活発な意見交換が行われました。世界のテクノロジーの未来を担う一員として、新たな学びを得た学生達の今後の飛躍が期待されます。
講演後の質疑応答では、複数の学生から半導体やAI、英語教育などに関して質問が寄せられ、活発な意見交換が行われました。世界のテクノロジーの未来を担う一員として、新たな学びを得た学生達の今後の飛躍が期待されます。