新着情報正課外活動教育「FIT-FIELD」<3年生対象> 「キャリア形成」をテーマとした全3回の講座を実施しました
トピックス
2026.06.12
本学では、主体的な学びで豊かな人間性を育成する教育プログラム「FIT-FIELD」を実施しています。
今年度「キャリア形成」をテーマとして、課外活動における4つの強化クラブ(ラグビー部・硬式野球部・女子柔道部・吹奏楽団)に所属する3年生部員63名とクラブ・サークル7団体(写真部・情報技術研究部・All Round Music部・バレーボール部・軟式野球部・準硬式野球部・バスケットボール部)7名、学業特待生10名の総勢80名を対象に、全3回の講座(4月、5月、6月)が実施されました。
今年度「キャリア形成」をテーマとして、課外活動における4つの強化クラブ(ラグビー部・硬式野球部・女子柔道部・吹奏楽団)に所属する3年生部員63名とクラブ・サークル7団体(写真部・情報技術研究部・All Round Music部・バレーボール部・軟式野球部・準硬式野球部・バスケットボール部)7名、学業特待生10名の総勢80名を対象に、全3回の講座(4月、5月、6月)が実施されました。
本学の就職支援「トップアップ講座」(上場大手企業を目指す学生を支援する取組み)の講師 ㈱ACR 長田 佑三子氏をお招きして、「生き方を選ぶ ~就活の進め方~」「自分を知る ~入社後に活かせる能力を探る~」「成長の可能性~応募書類と面接選考で見られるポイント~」の3つのテーマでセミナーが行われました。
「生き方を選ぶ~就活の進め方~」では、就職活動のスタート時期や事前準備の重要性について理解を深め、早期の行動により応募先の選択肢が広がることを学びました。業界・企業研究や自己分析を踏まえ、自身の将来像を具体的に描く大切さについても考えました。また、就職活動の全体像を把握し、主体的、計画的に取り組む意識を高める機会となりました。
「生き方を選ぶ~就活の進め方~」では、就職活動のスタート時期や事前準備の重要性について理解を深め、早期の行動により応募先の選択肢が広がることを学びました。業界・企業研究や自己分析を踏まえ、自身の将来像を具体的に描く大切さについても考えました。また、就職活動の全体像を把握し、主体的、計画的に取り組む意識を高める機会となりました。
「自分を知る~入社後に活かせる能力を探る~」では、職種ごとに求められる適性や能力を理解するとともに、入社後に伸ばせる力について整理しました。各職種の特徴を踏まえながら、自身の強みや成長の方向性を考えるワークを通して、将来を見据えた自己理解を深めました。これにより、求められる人物像を意識し、主体的に能力開発に取り組む重要性を学びました。
「成長の可能性~応募書類と面接選考で見られるポイント~」では、自身の適性や能力を応募書類や面接の各段階でどのように伝えるかを模擬体験するワークが行われました。実際の選考を想定した模擬面接を通して、自身の強みの伝え方や評価される視点を理解し、自己表現を見直す機会となりました。
全体を通して、就職活動に対する理解を深めるとともに、自身の強みや課題を整理し、将来を見据えた行動の重要性を学ぶ機会となりました。これらの学びが、今後のキャリア形成に主体的に取り組む一助となることを期待します。
「成長の可能性~応募書類と面接選考で見られるポイント~」では、自身の適性や能力を応募書類や面接の各段階でどのように伝えるかを模擬体験するワークが行われました。実際の選考を想定した模擬面接を通して、自身の強みの伝え方や評価される視点を理解し、自己表現を見直す機会となりました。
全体を通して、就職活動に対する理解を深めるとともに、自身の強みや課題を整理し、将来を見据えた行動の重要性を学ぶ機会となりました。これらの学びが、今後のキャリア形成に主体的に取り組む一助となることを期待します。