新着情報[地域貢献]篠栗町 × 情報システム工学科 李研究室 篠栗町元気もんラボ 李研究室スマホ教室 学生が高齢者対象のスマホ教室を開催しました
トピックス
2026.06.17
情報工学部情報システム工学科の李研究室では、篠栗町総合保健福祉センター「オアシス篠栗」にて高齢者向けスマホ教室に参画しています。
この活動は、包括的連携協定を締結している篠栗町と連携し、町主体の高齢者向けスマホ教室の企画に学生が参画し、マンツーマン形式で教えるものです。
令和6年度に引き続き、令和7年度も本学と町との介護予防に関する取組み「ささぐり元気もん活動(教養力育成センター楢﨑教授」の一環として実施され、計4日間(6月、9月、12月、3月)開催しました。
この活動は、包括的連携協定を締結している篠栗町と連携し、町主体の高齢者向けスマホ教室の企画に学生が参画し、マンツーマン形式で教えるものです。
令和6年度に引き続き、令和7年度も本学と町との介護予防に関する取組み「ささぐり元気もん活動(教養力育成センター楢﨑教授」の一環として実施され、計4日間(6月、9月、12月、3月)開催しました。
参加学生は、LINEなどのSNSやスマホの設定、メール、アプリの使い方など、参加者のレベルや知りたい内容に応じて個別にレクチャーしました。
令和7年度は、4日間で延べ85人の高齢者が参加し、参加者からは「気軽に聞けて楽しく学ぶことができた」「分からなかったことが解決した」との感想があり、学生からは「小さいころからスマホにあたりまえのように触れていた。そうでない世代は学ぶのが難しそう。」「学び続ける姿勢がすごいと思った。」との感想がありました。学生たちは、地域住民との交流を通じ、異なる世代とのコミュニケーション能力の向上や、地域貢献活動を通じた実社会での学びの機会を得ました。引き続き、篠栗町と連携事業を進めてまいります。
令和7年度は、4日間で延べ85人の高齢者が参加し、参加者からは「気軽に聞けて楽しく学ぶことができた」「分からなかったことが解決した」との感想があり、学生からは「小さいころからスマホにあたりまえのように触れていた。そうでない世代は学ぶのが難しそう。」「学び続ける姿勢がすごいと思った。」との感想がありました。学生たちは、地域住民との交流を通じ、異なる世代とのコミュニケーション能力の向上や、地域貢献活動を通じた実社会での学びの機会を得ました。引き続き、篠栗町と連携事業を進めてまいります。