新着情報King Mongkut's Institute of Technology Ladkrabangキングモンクット工科大学ラカバン校工学部来訪団による本学訪問
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2026.06.23
6月4日(木)、タイの協定校であるキングモンクット工科大学ラカバン校(King Mongkut's Institute of Technology Ladkrabang/以下、KMITLと略称)工学部より、Somyot Kaitwanidvilai工学部長をはじめ19名(教員17名/上級副学部長4名・学科長12名、職員2名/事務部副部長・国際担当エグゼクティブセクレタリー)が本学を来訪されました。本訪問は、本学の教育・研究活動への理解を深めるとともに、国際連携の強化を目的とした海外研修「KMITL–FIT Strategic Engagement for Engineering Talent Development and Industry Partnership」の一環として実施されたものです。
当日は、現在本学のサマープログラムで学ぶKMITL工学部からの留学生10名およびKMITL工学部卒業後、本学で学ぶ別科留学生6名、大学院生5名(修士課程4名・博士課程1名)の合計21名のタイ人留学生が参集し、来訪団を歓迎しました。留学生より本学での留学体験談の報告発表を行った後、Somyot Kaitwanidvilai工学部長やUma Seeboonruang工学部上級副学部長からは、今後の両大学の継続的な連携強化へ向けて、KMITL工学部生のさらなる本学への留学促進を支援していきたいとのお言葉が語られました。
当日は、現在本学のサマープログラムで学ぶKMITL工学部からの留学生10名およびKMITL工学部卒業後、本学で学ぶ別科留学生6名、大学院生5名(修士課程4名・博士課程1名)の合計21名のタイ人留学生が参集し、来訪団を歓迎しました。留学生より本学での留学体験談の報告発表を行った後、Somyot Kaitwanidvilai工学部長やUma Seeboonruang工学部上級副学部長からは、今後の両大学の継続的な連携強化へ向けて、KMITL工学部生のさらなる本学への留学促進を支援していきたいとのお言葉が語られました。
村山学長からは、2008年の協定締結以来、19年目を迎えた学術交流提携への感謝と両大学の友好関係に基づく連携強化への期待が述べられました。これにともない、Somyot Kaitwanidvilai工学部長からも、両大学のこれまでの相互連携を踏まえたさらなる発展を願い、連携強化へ向けた具体的な連携の可能性について前向きな提案が示され、今後の協力へ向けた意見交換と将来のビジョンを確認する機会となりました。
さらに、本訪問では、KMITL工学部と学術連携の深い赤木教授、江口教授、藤岡教授より、長きに渡る取り組みへの協力に対する謝辞が述べられ、今年度予定されている連携事業が紹介されました。併せて福岡市内の視察も行われ、海の中道奈多海水淡水化センター(まみずピア)では、日本初の実用化による「浸透圧発電」等について取り組みの視察を行いました。福岡・九州のビジネス・イノベーションの中核拠点であるCIC Fukuoka(Cambridge Innovation Center/CIC)では、藤岡情報工学部長(ディレクター)より、CICのビジョンとCIC内に本学が新設した「学外連携オフィス」の取り組みの紹介を行いました。さらに、企業視察として株式会社Fusic様を訪問し、本学卒業生の3名のエンジニアの方々(情報工学部 情報工学科卒)の歓迎を受けるとともに、同社のブランドスローガン「OSEKKAI x TECHNOLOGY」の企業文化や「SPACE DAY」などの特色ある取り組みと事業について説明が行われました。
このたびの Somyot Kaitwanidvilai工学部長を始め、上級副部長・学科長による工学部訪問団の本学訪問は、本学の教育・研究環境や企業様等の視察を通して、本学の特色ある教育・研究活動や福岡についての理解を深めていただく良い機会となり、今後さらなる両大学の相互連携の発展と友好関係の強化が期待されます。
このたびの Somyot Kaitwanidvilai工学部長を始め、上級副部長・学科長による工学部訪問団の本学訪問は、本学の教育・研究環境や企業様等の視察を通して、本学の特色ある教育・研究活動や福岡についての理解を深めていただく良い機会となり、今後さらなる両大学の相互連携の発展と友好関係の強化が期待されます。