新着情報起業体験イベント「Startup Weekend新宮町Vol.3」に起業部の学生が参加しました
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2026.07.24
6月5日から7日までの3日間、福岡県新宮町の新宮CoCoスクエアで開催された起業体験イベント「Startup Weekend 新宮町 Vol.3」に、本学起業部の学生4人が参加しました。
Startup Weekendは、週末の限られた時間の中でアイデアを事業化へと発展させる実践型プログラムです。参加者は初日のアイデア発表をもとにチームを結成し、顧客ヒアリングやサービス開発、ビジネスモデルの構築に取り組み、最終日に成果発表を行います。
Startup Weekendは、週末の限られた時間の中でアイデアを事業化へと発展させる実践型プログラムです。参加者は初日のアイデア発表をもとにチームを結成し、顧客ヒアリングやサービス開発、ビジネスモデルの構築に取り組み、最終日に成果発表を行います。
本学の学生は「俺ロス」と「アイスク」の2チームに分かれて参加しました。「俺ロス」は、一人暮らしの大学生に向けて、冷蔵庫内の食材管理や料理SNS、使い切りレシピ機能を備えた食品ロス削減アプリ「メシ活」を提案しました。一方、「アイスク」は、LINEやメールの通知内容をAIが解析し、予定の自動登録や空き時間の有効活用を支援する学生向けAIカレンダーを企画しました。両チームは期間中にアンケート調査を実施し、利用者ニーズを検証するとともに、実際に動作するプロトタイプを開発。最終発表では、その成果を審査員に向けてプレゼンテーションしました。
審査の結果、本学学生が参加した「アイスク」が優勝、「俺ロス」が準優勝に輝き、上位2賞を獲得しました。 参加した学生は「他大学の学生や社会人との交流を通じて新たな視点や刺激を得ることができました。今後も挑戦を続けていきたいです。」と振り返っています。起業部では今後も、学生が在学中から挑戦と実践を重ね、アイデアを社会に役立つ形へと発展させる機会の創出に取り組んでまいります。
審査の結果、本学学生が参加した「アイスク」が優勝、「俺ロス」が準優勝に輝き、上位2賞を獲得しました。 参加した学生は「他大学の学生や社会人との交流を通じて新たな視点や刺激を得ることができました。今後も挑戦を続けていきたいです。」と振り返っています。起業部では今後も、学生が在学中から挑戦と実践を重ね、アイデアを社会に役立つ形へと発展させる機会の創出に取り組んでまいります。
■学生チームの発表内容
チーム「アイスク」(優勝)
LINEやメール、大学からのお知らせなどの通知をAIが解析し、カレンダーへ予定を自動登録。さらに空き時間を分析してスキマバイトなどを提案する「学生の空き時間を価値に変えるAIカレンダー」。アンケート(36名)で7割以上が予定の自動入力機能を求めていることを確認したうえで試作アプリを開発し、27名による再検証では3人に2人が「有料でも使いたい」と回答するなど、検証を重ねた点が評価されました。
チーム「俺ロス」:メシ活(準優勝)
一人暮らし大学生の食品ロスをゼロにする「料理SNS×冷蔵庫管理×使い切りレシピ」のアプリ。学生56名へのアンケートで約6割が「食材を腐らせた経験がある」ことを確かめ、レシート撮影で冷蔵庫の中身を見える化し、食材を使い切るとキャラクターが育つゲーム性で自炊を習慣化する試作アプリ(MVP)を3日間で開発、会場で実際に動くデモを行いました。