新着情報PARKSアントレプレナーシップ人材育成プログラム 小中高生と大学生によるアントレプレナーシップに関する勉強会が行われました
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2026.07.24
本学は、国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)の支援による大学発スタートアップ・エコシステム「PARKS」に参画し、アントレプレナーシップ人材育成プログラムの開発・運営を行っています。この取り組みの一環として、6月28日(日)、西日本新聞社との共催により、小中高生と本学の学生によるアントレプレナーシップ(起業家精神)に関する勉強会が行われました。
勉強会には、西日本新聞のこども記者経験者10名と本学の学生8名が参加しました。こども記者経験者たちは、夏休みを利用して大分県玖珠郡九重町の鷲頭牧場やヌークジューを取材し、動物との関わりについて課題と向き合っている人たちを取材しながらアントレプレナーシップについて学ぶ予定で、当日はこの取組みについて本学の学生たちと事前学習及び意見交換を行いました。
会の冒頭では、本学 教養力育成センターの中野美香教授よりアントレプレナーシップやプレゼンテーションについてのレクチャーが行われました。「社会をよりよくするための“何か”を生み出すには、色々な意見を認め、失敗を恐れずに問題を解決していく力が大切」とのメッセージを受け、プレゼンテーションの基本を学ぶグループワークでは、ミニプレゼンやフィードバックを通して活発なディスカッションが行われました。
会の冒頭では、本学 教養力育成センターの中野美香教授よりアントレプレナーシップやプレゼンテーションについてのレクチャーが行われました。「社会をよりよくするための“何か”を生み出すには、色々な意見を認め、失敗を恐れずに問題を解決していく力が大切」とのメッセージを受け、プレゼンテーションの基本を学ぶグループワークでは、ミニプレゼンやフィードバックを通して活発なディスカッションが行われました。
参加した学生からは、「みんな課題がはっきり決まっていて、具体的な数値データを調べていたり、資料を印刷していたりと事前準備がきちんとできていて感心しました。自信を持って発表が出来るようにサポートしていきたいです。」「しっかり自分の意見を持っていたので、質問しやすく、スムーズに進められました。プレゼンテーションコンテストで発表する姿が楽しみです。」といった声が寄せられ、お互いに学びあう貴重な機会となりました。
今回の勉強会で構想を膨らませたこども記者経験者たちは、今後は現地での取材を経て、10月に開催されるプレゼンテーションコンテストで取材と学習の成果を発表する予定です。
今回の勉強会で構想を膨らませたこども記者経験者たちは、今後は現地での取材を経て、10月に開催されるプレゼンテーションコンテストで取材と学習の成果を発表する予定です。
【PARKS_パークス】Platform for All Regions of Kyushu & Okinawa for Startup-ecosystem
国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)による「大学・エコシステム推進型スタートアップ・エコシステム形成支援」の採択を受け、オール九州・沖縄圏一体でアジアとつながるスタートアップ・エコシステムを創出することを目指し、九州・沖縄の21大学と株式会社FFGベンチャービジネスパートナーズ(FVP)と九大OIP株式会社により設立されたプラットフォーム。2026年度は、全23機関で取り組んでいます。