新着情報[FIT-Global PBL ]工学部 電気工学科 韓国・昌原大学(Changwon National University)にてプログラムを実施しました
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2026.09.24
本学はグローバルな視野に立ち、世界で活躍できる人材・技術者を育成することを目指しています。その一環として、海外の協定校等の学生と一緒に、具体的な課題について、限られた時間の中でお互いの専門知識や技能を活用して主体的に解決する、「FIT-Global PBL」(以下FIT-gPBL)が展開されており、工学部ではプログラムの修了者に「国際工学実習」の2単位が認定されます。
電気工学科では2026年9月7日から11日までの5日間、韓国の昌原大学(Changwon National University: CWNU)において「SDGs解決のための材料探索とエネルギーデバイス作製に関するプログラム」を実施しました。
電気工学科では2026年9月7日から11日までの5日間、韓国の昌原大学(Changwon National University: CWNU)において「SDGs解決のための材料探索とエネルギーデバイス作製に関するプログラム」を実施しました。
本プログラムでは、SDGsが掲げる環境・エネルギー課題の解決をテーマに、CWNUの学生とともにグループワークを実施しました。参加学生は、韓国・昌原地域の主要産業について調査するとともに、工場見学やフィールドワークを通じて、産業活動から排出される廃棄物の現状とその有効活用の可能性について理解を深めました。
現地では、廃棄物処理施設やリチウムイオン電池のリサイクル工場を訪問し、循環型社会の実現に向けた先進的な取り組みを学びました。その後、地域から排出される産業廃棄物を資源として活用し、環境保全と経済発展、エネルギー問題の解決を両立する新たな産業の可能性について検討を行いました。
現地では、廃棄物処理施設やリチウムイオン電池のリサイクル工場を訪問し、循環型社会の実現に向けた先進的な取り組みを学びました。その後、地域から排出される産業廃棄物を資源として活用し、環境保全と経済発展、エネルギー問題の解決を両立する新たな産業の可能性について検討を行いました。
プログラムの成果として、学生たちは産業廃棄物由来の炭素材料を用いて、電気を蓄える蓄電デバイスを開発しました。最終日には、参加者全員が英語で研究成果や活動内容を発表し、CWNUの学生との活発な意見交換を通じて国際的なコミュニケーション能力や研究発信力を高めました。
本プログラムは、持続可能な社会の実現に向けた実践的な学びの機会となるとともに、国際共同研究や異文化交流を通じて、次世代を担うグローバル人材の育成につながる貴重な経験となりました。
本プログラムは、持続可能な社会の実現に向けた実践的な学びの機会となるとともに、国際共同研究や異文化交流を通じて、次世代を担うグローバル人材の育成につながる貴重な経験となりました。