新着情報[FIT-Global PBL ]工学部 電子情報工学科 × バンコク・KMITL ロボット製作に関する国際共同プログラムを実施!
トピックス
2026.09.24
本学では、「FIT Global Vision for 2026」の下、グローバル社会で活躍できる技術者の育成を目指し、2017年度よりグローバルPBL(Project Based Learning:国際的課題解決型学習)を展開しています。グローバルPBLは、各学科で学んだ専門知識や技能をグローバルな環境で活用する教育プログラムです。学生は、海外協定校等の学生とチームを組み、専門分野に関連する具体的な課題に取り組みます。言語や文化、考え方の異なる学生同士が協働し、知識やアイデアを出し合いながら主体的に課題解決を進めることで、専門力に加え、コミュニケーション能力、協働力、問題解決能力など、国際的な環境で求められる実践力を身につけることを目指しています。
今年度も、工学部電子情報工学科の学生が約2週間にわたり、タイ・バンコクにある本学の海外協定校を訪問し、現地学生とともにグローバルPBLに参加しました。プログラムでは、国籍や文化的背景の異なる学生がチームを編成し、それぞれの専門知識を生かして課題に取り組みました。英語による意見交換や共同作業、成果発表を通して、専門分野への理解を深めるとともに、異なる価値観を理解しながら協働することの重要性を体感しました。
今年度も、工学部電子情報工学科の学生が約2週間にわたり、タイ・バンコクにある本学の海外協定校を訪問し、現地学生とともにグローバルPBLに参加しました。プログラムでは、国籍や文化的背景の異なる学生がチームを編成し、それぞれの専門知識を生かして課題に取り組みました。英語による意見交換や共同作業、成果発表を通して、専門分野への理解を深めるとともに、異なる価値観を理解しながら協働することの重要性を体感しました。
工学部グローバルPBLは、2026年9月8日(火)~17日(木)に本学の海外協定校の一つであるタイ・モンクット王工科大学ラカバン校(KMITL)において実施されました。本バンコクプログラムは今年で7回目を迎え、工学部電子情報工学科の学生6名が参加し、KMITLの学生10名、国立中山大学(NSYSU)の学生8名と共同で、「Design of a line follower robot and its function extension(ライントレース・ロボットの設計とその機能拡張)」に取り組みました。プログラムでは、本学、KMITLおよびNSYSUの学生が、1グループ3名の8つの混成チームに分かれ、英語で議論しながら、組込み機器のプログラミング、ライントレース・ロボットの作製、センサーを用いた機能拡張に取り組みました。海外での学習や現地学生との交流を通して得られた経験は、今後の専門学習や研究活動、さらに将来グローバルな舞台で活躍するうえでも貴重な財産となることが期待されます。
※KMITLでのgPBLの様子はこちらの動画でご覧いただけます