新着情報課題解決型インターンシップ 合同リフレクションを開催しました
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2026.10.09
9月11日(金)、学内において「課題解決型インターンシップ」合同リフレクションを開催しました。学生6名がインターンシップでの実習成果を受入先担当者やメンター職員へ向けて発表した後、グループワークを通して意見交換を行いました。
本学では、企業や自治体等が実際に抱える課題に取り組む「課題解決型インターンシップ」を通じて、実社会でも応用可能な汎用的能力の育成を目指しています。このたび、教養力育成センターの坂本文子助教の指導のもと、6名の学生が約3週間にわたるインターンシップ実習に取り組みました。その成果を発表し、自らの経験と学びを振り返る場として、受け入れ先の方々をお招きし、「合同リフレクション」を開催しました。学生たちは、課題への取り組み内容や成果、インターンシップを通じて得た学び、そしてそれらを今後の大学生活にどう活かしていくかについて、プレゼンテーションを行いました。発表後には、受け入れ先のご担当者や本学職員を含めた参加者全員が2グループに分かれ、学生にフィードバックを行ったほか、既存の立場や役割を超えて、より良い社会の実現に向けてどのような共創が可能かについて、意見交換を行いました。
今年度の課題解決型インターンシップでは、AI活用などをテーマとした課題に学生たちが取り組みました。自治体、企業、病院など多様な現場での活動を通して、現場でなければできないヒアリングや観察を重ね、それぞれの組織や業務の実情に応じたAI活用やオンライン化のあり方を学ぶことができました。また、受入先は異なっていても、各現場での経験や気づきを共有しながら互いに学び合う姿が印象的でした。学生たちは社会人としてのコミュニケーションやマナーの重要性も実感し、最終発表では3週間の成果と学びを、緊張しながらも自信に満ちた表情で発表してくれました。 地域パートナーの皆様からも受入れの意義を高く評価していただいており、この経験が今後の学生生活やキャリア形成につながることを期待しています。
担当教員:坂本 文子
担当教員:坂本 文子