新着情報第15回日米協会国際シンポジウム福岡大会 本学学生が学生プレゼンテーションに参加
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2026.11.06
2026年10月23日(金)、アクロス福岡国際会議場にて、福岡日米協会主催、全国日米協会連合会・全米日米協会連合会共催による「第15回日米協会国際シンポジウム福岡大会」が開催されました。本大会は、「新しい国際秩序の中での日米関係の深化―東アジアの拠点都市『福岡』から考える日米関係の未来―」を開催理念に、日米両国の相互理解と友好親善の促進を目的として開催されました。米国大使館よりアーロン・D・スナイプ首席公使や福岡県服部知事による基調講演に続き、日米の学生による「学生が考える日米関係の未来」をテーマとした学生プレゼンテーションが実施され、福岡工業大学より2名の学生が発表を行いました。日米の学生が協働でプレゼン発表を行う経験を通して、多面的な国際適応力(Global Competency)を実践的に育む機会となりました。さらにシンポジウムの参加を通して、同世代の学生交流に加えて、各分野の専門家や国内外の参加者より国際社会における対話と相互理解の重要性を学びました。
さらに、アメリカ建国250年を迎えた2026年に福岡開催となった本大会では、日米両国および国際社会への貢献を目指す「日米共同宣言(福岡宣言)」が発表されました。福岡宣言では、「日米両国の人と人との絆を強め、信頼の輪をさらに広げていこう」という宣言のもと、若い世代の関心と参加を促し、次世代へ交流をつないでいくことや、教育・ビジネス・地域連携を通じて交流の幅を広げることの重要性が共に確認されました。また、イノベーション創出拠点の形成とクリエイティブ産業の可能性をテーマとしたパネルディスカッションも行われ、福岡を起点とする国際連携と地域の未来へ向けた期待感に溢れ、示唆深い学びの機会となりました。
※両学生は本学が展開する4年間一貫のグローバル人材育成プログラム(Global Challenge Program GCP)の3期生です。【GCP特設サイト】